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【今月のおススメ&特集】バックナンバー

2018年12月

 

【今月の特集】冬のお庭のお手入れQ&A

いよいよ、寒さが深まってまいりました。
クリスマスの音楽が街に流れ、楽しいお正月も近づき、なにかとにぎやかな年末。
しかし、冬のお庭に目をやると、緑の少ない空間は、まるでお休み中のように見えます。


あれれ? 冬のお庭のお手入れって、なにもしなくていいの?
いえいえ、そんなことはありません。

今月は、冬のお庭のお手入れのポイントを、Q&A方式でお伝えします!

 

 

 

 

Q1.冬の雑草、どうしたらいい?

 

A1. 除草しておくと、春、楽ができます♪

まったく生えないというわけでもない、冬の雑草。

しかし、夏よりも量が少ないので、除草は比較的、カンタンにできます。
お庭に出たついでに、少しずつでも抜いてしまいましょう!
春の雑草の量が格段に減り、草むしりが楽になりますよ♪

 

 

 

 

 

 

 

Q2.冬の庭木の水やりって、必要なの?

 

 

A2. 冬でも、水やりは必要です!

夏ほどではありませんが、冬でも庭木は水を必要とします。
とくに、移植したばかりの木は、水を多めにあげましょう。

目安として、二週間ほど晴れの日が続いたら、あたたかい昼間に、水やりをしましょう。
おススメなのが、「点滴水やり」です。

木の根元にホースを置いて、朝、水を出し、夜、止めます。
水の量は、「タラタラとたれるくらい」。

じつは、短い時間にたくさんの水をやっても、
地面が一度に吸収できる水の量は、そんなに多くはありません。

この「点滴水やり」は、長い時間をかけ、少量ずつ水をやることで、
地面の中にある、根の深い場所まで、水をしみこませることができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q3. 冬の剪定、どう切ればいいの?

 

 

A3.節の少し上で切るのがコツ

 

まず最初に、枝の整理をしましょう。
からんでいる枝、胴切り枝は切り落とすと、スッキリとした見た目になります。

つぎに樹形を見ます。
株立ちの場合、同じ高さに切りそろえるよりも、
大中小に枝の大きさを分け、ランダムに高さを変えると、素敵に見えます。

自然な見た目に整えるためのコツは、「枝の節の少し上で切ること」
枝の節には芽があり、そこから新しい枝が生えてきます。
切ったあとを目立たせないための、ちょっとした工夫です。

 

 

 

…いかがでしたか?

冬の間の適切なお手入れで、来年の春のお庭を、少しだけ心地よくしてみてくださいね。