千葉ニュータウン店

080-3438-2520

南国系樹木専門ダイヤル

090-9133-6851

ログハウス専門ダイヤル

090-8452-4819

  1. トップページ
  2. お知らせ 2019年8月の記事

【今月のおススメ&特集】バックナンバー

2019年8月

 

【今月の特集】夏のお庭Q&A

 

まだまだ暑さが続く、今日この頃。
この時期に多い、お客様からのご相談は、
「庭木が枯れてきてしまった…」「水やりはどうしたらいいの?」など。


今月は、夏のお庭のお手入れのポイントを、Q&A方式でお伝えします!

 

 

 

 

 

 

 

 

Q1.夏の水やり、どうしたらいい?

A1. 目安は「2週間日照りが続いたら」

 

夏のお庭のお手入れで悩ましいのが「水やり」。
お日さまはカンカン照り、水をあげなければ庭木が枯れそう。
でも、水をあげすぎても、根腐れを起こしそうで怖い…。

 

じつは、地植えの庭木の場合、根が地中深く伸びているため、そんなにひんぱんに水やりはいりません。
水やりの目安は、「2週間、まとまった雨が降らなかったら水やりをする」でOK。
そのときは、朝か夕方、時間をかけてたっぷりとあげてください。
夕方から朝まで、夜の間に「点滴水やり」をするのもおすすめです。
(「冬のお庭のお手入れQ&A」のQ2に「点滴水やり」の方法があります。ぜひご覧ください)

 

 

 

庭木が水切れを起こすことを「水切れ」といいます。
分かりやすい変化は「しおれ」「黄変」。
水分が多めな新芽、葉、新しい枝がしおれ、下を向いていたら要注意。
完全に枯れる前に、早めに水やりをしてあげてください。

 

 

鉢植えの木の場合は、地植えの木よりも水やりの回数を多めにするとよいでしょう。
それでも水切れしてしまった時には「腰水」がおすすめ。
症状が軽度であれば助かる可能性が高いです。

 

また、庭木にヤシ類や南国系の樹木を取り入れるのもおススメ。
これらの庭木は、真夏の酷暑でも水やりがいらないため、水やりの手間をはぶけます。
ココスヤシサバルヤシユッカ・ロストラータドラセナソテツなどなど…。
見た目もリゾート風で、おしゃれなお庭になります!
お気軽にスタッフまでご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q2.雑草がすごい!どうしよう?

A2. 雑草は「生えない」ようにするのが一番ラク!

 

夏、刈っても刈っても生えてくる雑草たちと格闘しているお客様は、多数おられるようです。
お庭に雑草が茂りすぎると、見た目が大きく荒れてしまいます。
また、やぶ蚊、蟻やゴキブリなどの不快な害虫を呼び込むきっかけになったりと、心地よいお庭からは遠くなってしまいます。

 

そんなときには、 雑草が元から生えないように、お庭を綺麗に施工してしまうのがおススメです。
土の部分が多いと、どうしても雑草が生えてきます。
まずは除草し、土の表面を整えてから防草シートを敷き、砂利やレンガ、タイルや石材などで表面を整えましょう。


お庭が美しく、使いやすくなり、雨が降ってもぬかるまなくなるなど、メリットは多数です。

 

お庭を作る仕事は重労働でもあります。

緑心造園では、その人だけのオリジナルのお庭を、心を込めてお作りしております。
お庭でお困りの際はぜひ、ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q3. 新しくお庭に植えた木が枯れてきました…

A3.植えたての庭木には、少しだけ手間をかけよう!

この季節に多いご相談のひとつに「今年、お庭に植えた木の元気がなくなった」というものがあります。
植えたての庭木は、新しい地面になじむのに少し時間がかかります。
「水切れ」「無理な剪定」などで木を弱らせてしまうと、夏の暑さに負けて、木が枯れてしまうこともありますので、注意が必要です。

 

 

今年、新しくお庭に入れた庭木は、ほどほどに世話をしてあげてください。
特に、夏の水やりは、朝か夕方、多めにしてあげましょう。

 

 

 

…以上、夏のお庭の、お手入れのポイントをお送りしました。

暑い夏はまだ続きます。体調にお気をつけて、お庭と心地よい時間をお過ごしください。